その原材料、実は「微生物のごちそう」なんです。
みなさん、こんにちは!「雨土Amazing soil」です。
今日は、Whispers of the Soilが何からできているのか、その「中身」について正直にお話しします。
1. 意外な原材料?でも、姿はもうありません。
私たちの製品の主な材料は、この3つです。
木質チップや刈草(木や草のパワー)
鶏糞
牛糞
「えっ、鶏糞や牛糞が入っているの?」と驚かれるかもしれません。 でも、安心してください。これらはそのまま土に届くわけではありません。実は、これらはすべて「微生物たちが元気に働くためのエサ」なんです。
製品が完成する頃には、微生物たちがこれらをきれいに食べ尽くし、分解してしまいます。元の形や性質は完全になくなり、「極上の腐葉土」へと姿を変えているんですよ。
2. こだわりは「出どころ」にあり。
私たちが使う木質材料(チップや草)には、建築廃材などは一切使いません。 主に中央自動車道のメンテナンスで出る刈草や木を細かくしたものなど、「どこから来たか」がはっきりしている、安全な自然素材だけを厳選しています。
3. 数字だけでは測れない「生きた証」
製品の成分表(N-P-K)を見ると、時間が経つにつれて数値が少しずつ小さくなっていくことがあります。
普通の肥料なら「鮮度が落ちた?」と思うかもしれませんが、Whispers of the Soilにとっては、これこそが「生きている証拠」! 袋の中でも微生物たちが活動を続け、有機物を分解して、より植物が吸収しやすい「究極の完熟状態」へと進化し続けているんです。
最終的には、豊かな腐葉土と強力な微生物だけが残る……まさに「土の結晶」のような状態になります。
「肥料」を撒くのではなく、「命」を撒く。
一般的な鶏糞や牛糞をそのまま撒くのとは、結果が全く違います。 微生物が丁寧に調理し、有害なものを消し去り、栄養をギュッと詰め込んだWhispers of the Soil。
袋を開けた瞬間に広がる、森の中のような優しい土の香りを、ぜひ体感してみてくださいね。